WR400F 1998 キックのコツ

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    WR400Fエンジン始動

     

     

    どうもKAです。

     

    今回は自分でエンジンをかけてみるようになって分かったこと!!

     

    キックのコツですね。

    コツはやっぱりありました。

     

    ガソリンが少ない場合はフューエルコックをリザーブにします。

    デコンプレバーを押しながらキックレバーを踏んで、

    ピストンを適正位置まで持ってきます。

    それからキックをするわけですが、

    キックレバーを下に振り下ろすイメージが強いかと思います。

    ですが振り上がったキックレバーを後ろの方に

    蹴るというイメージでキックした方がエンジンがかかりやすいです。

    そこから弧を描いてキックレバーは下向きに

    振り下ろされるわけですが、可動域の

    半分以降は惰性です。テニスでいう振り切りですね。

     

    それとキックするスピードも思いっきり素早く蹴るようにしましょう。

    バイクのエンジンは高回転なので、大きな運動エネルギーを

    送ってあげた方がかかりやすくなります。

    蹴る位置が最初0〜最後10まであるとしたら、2〜8くらいまで

    思いっきりスピードを上げて蹴るイメージです。

     

    これからキック車ライフを送ろうとする方々の

    参考になれば幸いです。

     

     



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