就活の面接で成功するために。

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    どうも、KAです。

     

    いよいよ明日は就活の面接解禁日ですね。

    頑張ってください。

     

    ここで個人的に就活の面接でうまくいくコツを少し紹介したいと思います。

     

    ずばり、余裕を持つこと。

    やはりこれですね。

     

    この余裕は十分なインプットをしている前提での心の余裕です。

    気をつけてください。

     

    インプットとは何か。

    ありきたりな面接の質問に対する返答のための準備ではありません。

    ここでの準備は、労働収入と資本収入の関係です。←詳しくはトマピケティの本で笑

     

    つまり若い皆さんはサラリーマンの業務に本気になっている場合ではないということです。

    何に投資してもリターンの回収期間は先輩たちよりも比較的長くなりますからね。

    いま手元に一銭もなくて、直ちに生きていくためのお金が何百万か必要な人は就活をするべきでしょう。

    サラリーマンの収入は少額ですが即効性がありますからね。

    外資はまたちょっと違うでしょうけど。

     

    ただ、一生サラリーマンをやることは非常にナンセンスです。

     

     

    何が言いたいかというと、相手の面接官は(ほんの一部は違うかもしれませんが)労働収入のみで生計を立てています。

    それにおそらく人気企業の面接になるとラットレース真っ只中の中堅どころの社員が面接官として出てくることが多いと思われます。

     

    見下してしまいましょう。笑「いい年してなに奴隷になっているんだ」と。

     

    正直見下すくらいがちょうどいいんです。

    たとえ相手がどんなに大企業でも「自分はこの会社に長くいるつもりはない」というスタンスでいると、

    相手は「あぁ、この応募者は必死に雇われようとしているのではなくて、自分の身一つでも稼いでいけるのか。

    絶対会社を能動的な行動で引っ張っていってくれるだろうな」と。

     

    ここで肝心なのが、このスタンスは自分がどんなに志望する企業でもです。

    ただ、一部の面接官は必死にお願いすれば雇ってくれるかもしれませんが・・笑

    これは相手によりますね。

    これが就活が運の割合が多いと言われる所以ですね。

     

    正直ほんの数十分で人間なんてわかるわけがありません。

    たまにいるんですよね、少し話せばわかるなんていう超人が笑。

     

    そういう人に出くわしたらいってやってください。

    あなたは私の何を知っているんですか?と笑 

    具体的な言葉は出てこないはずです。

     

    面接官も大半は就活生を見下していると思います。

    就活のマーケットはあなたが商品となり、労働力(時間)を売るわけです。

    あくまで買い手は企業や組織ですからね。

     

    生の人間が警戒する程度の余裕を是非見せびらかしてください。

     

    サラリーマンって器用貧乏というか凡人のことですからね。

    社会に役立つ専門性がないから雇われないといきていけないんです。

    または専門性が会社の資産を使ってじゃないと発揮できないからですよね。

     

     

    余裕を持ちましょう。

    落ちたって人生終わりじゃありません。

    むしろ落ち続けた人の方が大きく成功していたりします。

     

     

     



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