「面接官は見抜きのプロです」→9割はウソ

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    JUGEMテーマ:就職活動

     

    ども。KAです。

    久しぶりの更新です。

     

    就活の説明会や面接の場で

    よく言われる方も多いのではないかと思います。

    「私たちは何百人と人を見てきており、嘘は通用しません。

    ありのままで面接に臨んでください。」

     

    これ、面接官が面接で楽をしたがっているだけですからね笑

     

    この「ありのまま」というワードがここでは要注意です。

    面接官が思っているありのままと学生が思っているありのまま

    って、両者の定義がずれているような気がします。

     

    そしてそこのずれを理解しているかどうかで

    学生の返答が変わってくるので、面接官はそこを見ているような気がします。

    面接官はやはりサラリーマンとしてのありのままを求めていますが、

    そこまで考えていない学生もいると思います。そういう学生は落とされがちです。

    ただやはりたった30分程度の中で何をしたって

    人間を見抜く事なんてできません。

    見抜けると言い切る人は自らの、「就活生に対する想像が30分で出来上がる」の勘違いです。

     

    サラリーマンにもピンキリがありますので

    皆が皆、それほど能力があるとは限りません。

    ただ面接官が細かく自己紹介したり、職場内でどんな立ち位置

    なのかとかその場ではわからないですよね。

    学生が一方的に自己紹介をしている。

    だから学生側は結構不利な状況になってしまっているのが

    現状です。

     

    この辺りを踏まえた上で、

    面接官の常識をいい意味で壊していけば良い

    印象付けができると思います。


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      • 1970.01.01 Thursday
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      • 00:13
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