若いうちは無理してでも異文化に触れろ

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    どうもKAです。

    今回は異文化に触れることの重要性について考えていきたいと思います。

     

    異文化に触れる、これは手っ取り早い方法が海外に行くことです。

    日本にいても異文化に触れることができますがどうしても母国にいると精神的にホーム感があります。

    アウェイを味わったほうが良いです。

    アウェイの環境で生活すると、考えを行動に移しやすいです。逆にホーム感にもメリットはあるんですが笑

    今回の話にはアウェイの方が都合がいいです。

     

    少し抽象的な話にはなりますが、異文化で暮らすというのは自分の中の非常識に接する事の連続です。

    個人差はあると思いますがある期間非常識に接していると自分の中の常識がだんだんと崩れ去っていきます。

    その結果、あぁ、自分が生きているこの世にはこんな考え・生き方があるのかと実感し、受け入れていきます。

    (心理学的な話になりますが人間というのは過去の実体験からしか考えを巡らさないようにできています。

    つまり、自分が経験してない分野のことは無意識のうちに否定してしまっていることが多いです。)

    これを繰り返すと、とてつもなく自分の視野が広がり、これまでの自分の常識を疑うようになります。

     

    →この国ではこうなっているが日本ではこうだった。なぜ違うのか。

    →それはこの二国間において〜が〜のように違うからだ。

    この目の前の疑問から なぜ を繰り返し、根本的な原因を探って行きます。

     

    これを繰り返すと物事の本質を見抜く力・物事を多角的に捉える力が養われていきます。

     

    これって大切なことだとは思いませんか?日本をはじめ、お金に余裕のある家庭が子供を海外に留学させたりというのは

    この力を養うためなのではないかと思っています。

     

    別に海外に永住しろと言っているわけではありません。この感覚が身につけばそれで良いんです。

    感覚が少し染み込んだら帰国したっていいんです。

    海外の文化が嫌いでも、この視野を広げることができればそれで良いのです。

    海外に行く目的が無くたっていいんです。むしろそんなものは行って見つければいいんです。

     

    ただこの異文化に触れるという行為は早ければ早いほど良いです。

    考え方が変わってもそれが行動・結果となって現れるには多少時間がかかりますからね。即行動に移すのが理想ですが、、

    また、人間年をとると考えを変えにくくなりますからね、知識の吸収量も落ちます。

    物事をリンクさせる力は年齢を重ねるごとに増して行くんですけどね。

    だから皆若いうちに勉強しろ(知識を頭につめこめ)と言うのでしょう。

     

     

     

     


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      • 1970.01.01 Thursday
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      • 01:50
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