土日の2日間は平日の疲れを癒して終わる

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    どうもKAです。

     

    今回は土日の2日間について考えていこうと思います。

     

    大体のサラリーマンは平日に仕事をし、土日の2日間が休みという

    ライフスタイルだと思います。

    土日に休めない方も平日のどこかで2日間休むという方もいますよね。

     

    この2日間というのは正直なところ、平日の仕事の疲れを癒すだけで終わります。

    活力のある人は出かけたりしますが、それも何のためかというと、

    心身共にリフレッシュをして平日の仕事のパフォーマンスを上げるためです。

    2日間アクティブに楽しむこと悪いことではないですが、

    長期間の旅行などはできないわけです。

    もちろん個人の価値観もそれぞれですので良い悪いは

    甲乙つけがたいですが、この2日間で完結する遊びを

    頻繁に繰り返すと、結果的に中途半端な消費を繰り返し、

    貯金がたまらず、いわゆるラットレースを繰り返してしまいます。

    土日に限らずですが、さらに同僚などと仕事のあれこれについて話すためだけの

    飲み会なども、アルコールを摂取しながら日頃のうっ憤を

    晴らし、仕事へのモチベーションを上げようとしているわけです。

    飲み会には出費が伴いますから、これを何回も繰り返していくと、

    貯金がたまらずとなってしまうわけです。

     

    サラリーマンは言ってみれば経営者と株式の保有者(投資家)のために働いていますよね。

    会社の資産を使って仕事をし、会社に利益をもたらし、

    経営側からそのリターンとして給料をもらうわけです。

    多くの方はどんなに頑張って働いても定額の給料です。

    給料に対して、仕事量が少なく感じられる方は良いですが、

    そういった方は稀だと思われます。

    そしてこの給料はかなり低い水準で設定されていることが多いです。

    なぜならあなたの代わりがいくらでもいるからです。

    経営側は、誰かが辞めてもまた一人追加すればいいだけです。

    提示している給料で応募があれば、給料を上げる必要はありません。

    この辺を詳しく知りたい方は労働市場しについて調べてみるといいと思います。

     

    話は少し戻りますが、

    彼ら使用者側からすれば、労働者を

    1年365日働かさせるのは厳しすぎるので、

    土日の2日間休んでもらい、最低限の生活ができ、

    若干の娯楽に回せる程度のお金を与えているのです。

    労働時間や期間の決まりは法律で定められていますが、

    国がその在り方を容認しているということですね。

    容認し、応援しているからこそ、義務教育を

    もうけ、幼いころから右ならえの価値観を植え付け、

    組織で役に立ちやすいサラリーマンを量産しているわけです。

     

     

     


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