なぜ受験を頑張るのか

  • 2019.02.02 Saturday
  • 12:10

どうもKAです。

 

今回は、なぜ受験や学校の勉強を頑張る必要があるのか。

 

おそらく大半の人が良い大学に入って良い就職先を見つける為

だと思っていると思います。

これはまあ間違ってはいません。

※大学に入るメリットは複数あるので需要がありそうなら後述します。

ただ、なぜ良い大学に入ると一般的に言われる良い就職先

を見つけられるのか。。

 

それは、覚えが早く、頭の良い人は仕事で結果を出しやすい

ということももちろんそうですが、1番の理由は、

置かれた環境で努力ができるかどうか です。

良い大学に通っている人たちは大半の人がある程度

勉強を頑張った(努力した)経験があります。

また、レポート等も書かされている為、

ある程度物事を考える訓練をしている。

 

雇う側は割と適当に仕事をしているっていうか、

採用も業務なのであまり時間や労力をかけたいとは思っていません。

なので学歴が高い人の方がハズレが少ない。

学歴って資格みたいなもんです。雇う側からしたら。

 

実際こんな感じです。

 

ただ採用に力を入れている企業は意外と業績も好調だったりします笑

そういう企業はまだ少数ですが、、

 

 

 

今の仕事が向いているか簡単に判断する方法

  • 2019.01.25 Friday
  • 16:30

ども、KAです。

-まだ、今の仕事つづけますか?-
未経験から高級人材に【Basis Point Academy】

 

今回は、、自分の仕事への適性について。

今はありとあらゆる仕事があります。

特に若い人は選び放題といっても過言ではありません。

 

そこで、今の仕事が本当にあなたに向いているかどうか、

簡単に見極める方法があります。

 

ずばり、休みの最終日に仕事の事を考えると

憂鬱になるかどうか です!

 

簡単でしょ?笑

 

若干憂鬱になっても さあ、〇〇のために頑張るぞ!っていう

スタンスであればまだ良いですが、ネガティブな感情のみに

支配された場合、その仕事はあなたに向いていません笑

 

この先何十年もその仕事し続けるんですか?

年上の人たちが言うことは彼らの常識の中でのみ正しいことです。

今は時代が変わり、収入の得方も彼らの常識を超えています。

 

まずは人生の方向性を固めるためにも

あなたが根拠のない自信を感じる分野をまず見つけましょう!

その努力は真っ当か

  • 2019.01.09 Wednesday
  • 23:06

ども!

KAです。

よろしくお願いします。

 

今回は努力の向け方について。

 

大きく稼ぐには現在の努力が蓄積され、

将来努力をしなくてもお金を生んでくれるような

仕組みが必要です。

具体的なところで言うとやはりデータコンテンツ作りが

最近では流行りでしょうか。

自分でアップロードしたものがそのまま残り、

自らの信用を築いてくれます。

 

一方で会社員のみの場合。

今会社で学んでいることは会社という組織でしか

威力を発しないものなのか、あるいは会社を辞めても

自分の資産となってくれるのか。

この辺りがすごい重要になってきます。

前者であれば正直学ぶ必要はないと思います。

自分が社員のうちに努力した成果は会社の資産となるからです。

自分が会社を辞めたら無くなってしまうものです。

ずっとその会社でその仕事をしたいのであれば別ですが、、

 

今一度何を吸収すべきか考えてみましょう。

明日から仕事の方は頑張りましょう?

  • 2019.01.06 Sunday
  • 22:57

どうもKAです。

 

 

週末明けから仕事の方、多いですよね。

大抵の方は面倒だなーって思っているかと思います。

・・やめちゃってもいいかと笑(もちろん若い人向けに発信していますが)

 

 

あなたが思っている以上に仕事は転がっていますし、

なりより、時代がそういう時代です。

これまでの日本型の働き方が、グローバル化してゆく経済の流れに

対応できなくなっています。

ですが、そのような流れを汲み取れない経営者や上層部の人が多いのです。

すでに働いている方はわかると思いますが、年取ったサラリーマンなんて

未だに好き嫌いで仕事していたり、自分のことしか考えていない人多いですよね。

効率の悪い仕組み・未だに紙・印鑑社会、、、

そんな人たちに振り回されつつ、賃金を抑えられて生きていくのって、

どうかと思うんです。もちろん現状の環境に満足できているのであればいいのですが。

 

もう少し自分に正直になってみてはいかがでしょうか。

「こんな仕事やってられない」と思ったら辞めるべき

  • 2018.09.13 Thursday
  • 23:01

どうもKAです。

 

今回は職業観について。

まあ大半の人は苦しい仕事をしていますよね。

まあ無理もない。

これまで日本は企業、つまり組織で動く集団を強化しようとしてきたわけですから。

そのために義務教育があるんですよ。

これ割と広まっていませんが事実です。

人間って幼いうちから教育するとよく染みるんですよね。

それで集団生活をさせ、集団心理を利用し、

周りとの同調意識をはぐくませているわけです。

ゆえに仕事を辞めたくても周りを気にしてやめれなかったり、

辞めることができずに自殺してしまう人がいるわけです。

根幹の教育が変わらない限りは、大きくは変わっていかないでしょうね。

 

ただその教育を設けている役人も仕事を適当に行います。

なぜなら誰もその仕事を好きでもないし、

楽しい仕事でもないからです。(ただの事務処理ですからね)

皆さん働くとわかると思いますが、

世の中って意外と適当に回っています。

なあなあと仕事をしている人が多すぎます。

つまりこれからは自分の好きなことを

きわめて人が光っていく時代です。

好きなことは四六時中考えることができるので、

質も効率も普通の仕事より格段に良いです。

その極めた自分の姿を何かしらの媒体を通して

世の中に発信すれば自分が広告塔になることができ、

広告の作り手はあなたに報酬を払うでしょう。

これからは耐えた人が偉くはなりません。

突き抜け、極めた人が偉い時代です。

日本より少し進んだアメリカなどを

観察してみると分かります。

土日の2日間は平日の疲れを癒して終わる

  • 2018.09.02 Sunday
  • 20:31

どうもKAです。

 

今回は土日の2日間について考えていこうと思います。

 

大体のサラリーマンは平日に仕事をし、土日の2日間が休みという

ライフスタイルだと思います。

土日に休めない方も平日のどこかで2日間休むという方もいますよね。

 

この2日間というのは正直なところ、平日の仕事の疲れを癒すだけで終わります。

活力のある人は出かけたりしますが、それも何のためかというと、

心身共にリフレッシュをして平日の仕事のパフォーマンスを上げるためです。

2日間アクティブに楽しむこと悪いことではないですが、

長期間の旅行などはできないわけです。

もちろん個人の価値観もそれぞれですので良い悪いは

甲乙つけがたいですが、この2日間で完結する遊びを

頻繁に繰り返すと、結果的に中途半端な消費を繰り返し、

貯金がたまらず、いわゆるラットレースを繰り返してしまいます。

土日に限らずですが、さらに同僚などと仕事のあれこれについて話すためだけの

飲み会なども、アルコールを摂取しながら日頃のうっ憤を

晴らし、仕事へのモチベーションを上げようとしているわけです。

飲み会には出費が伴いますから、これを何回も繰り返していくと、

貯金がたまらずとなってしまうわけです。

 

サラリーマンは言ってみれば経営者と株式の保有者(投資家)のために働いていますよね。

会社の資産を使って仕事をし、会社に利益をもたらし、

経営側からそのリターンとして給料をもらうわけです。

多くの方はどんなに頑張って働いても定額の給料です。

給料に対して、仕事量が少なく感じられる方は良いですが、

そういった方は稀だと思われます。

そしてこの給料はかなり低い水準で設定されていることが多いです。

なぜならあなたの代わりがいくらでもいるからです。

経営側は、誰かが辞めてもまた一人追加すればいいだけです。

提示している給料で応募があれば、給料を上げる必要はありません。

この辺を詳しく知りたい方は労働市場しについて調べてみるといいと思います。

 

話は少し戻りますが、

彼ら使用者側からすれば、労働者を

1年365日働かさせるのは厳しすぎるので、

土日の2日間休んでもらい、最低限の生活ができ、

若干の娯楽に回せる程度のお金を与えているのです。

労働時間や期間の決まりは法律で定められていますが、

国がその在り方を容認しているということですね。

容認し、応援しているからこそ、義務教育を

もうけ、幼いころから右ならえの価値観を植え付け、

組織で役に立ちやすいサラリーマンを量産しているわけです。

 

 

 

やりたいことの見つけ方

  • 2018.08.27 Monday
  • 20:59

どうもKAです。

 

今回はやりたいことの見つけ方!

についてお話していこうと思います。

 

 

やりたいことは誰もが早い段階で見つけたいと思っているはずです。

すぐ見つかればそれで良いのですが、

意外といい大人になっても見つけられない方達が多くいます。

 

・まず大前提として必要なのは 視野 を広げること。

知らなきゃ何も始まりません。物事を知るには身をもって

行動・体験するのが一番ですが、時間のない方はネットや雑誌を

参照しても良いでしょう。

ただインターネットは比較的能動的なコンテンツなので

初めは受動的な書籍や雑誌でまず情報を得るのが

近道ですね。ってことでまず本屋に行きましょう(笑)。

 

・嫉妬を大切にしましょう

嫉妬というのは自分が欲していても手に入らないものを

相手が持っているときに抱く感情です。

この嫉妬を怒りに変えるのではなく、ヒントとして捉えましょう。

嫉妬心が強ければ強いほど、それは自分が欲しているものです。

自分がそれを手に入れるには何をする必要があるのか、

相手と自分で何が違うのかをよく考えましょう。

違いが分からなければ両者のギャップを埋める戦略が立てられませんからね。

 

・無意識に頭で考えていること

これも大切です。四六時中考えられることは自分が熱中できることです。

仕事にしたら嫌いになるんじゃないか、という意見がありますが、

そうでもありません。これはやりたいことが嫌いになるほど、

その市場がレッドオーシャンだということです。

自分よりやりたい事を極めてる人が沢山いすぎる状況ですね。

違ったアプローチを考えるべきです。

 

いかがでしょうか。

どうせならやりたいことを仕事にしたほうが

人生幸せに決まっています。

まずは自分が何に熱中できるのかよく考えてみましょう。

人を動かすには『あなただからこそ』

  • 2018.08.25 Saturday
  • 19:20

どうもKAです。

 

今回は、人の動かし方。

一つの有効なお願いの仕方です。

 

今回取り上げる方法は、

相手自身が自ら自信を持っていないタイプに有効です。

 

人はもともと特別な存在でありたいという根源的な

欲求があります。ですが今日では全ての人が

「私は特別である」という実感が持てていないのが現状です。

ゆえに「あなただからこそお願いしたいのです。」

と熱意を持って口説かれると無下に断れなくなってしまうのです。

 

つまり説得をする際には相手を特別な存在として

認めていくことが効果的なアプローチとなっていきます。

相手の全てを尊重しながら願い事を伝えることによって、

より説得力が増すわけです。

 

ですがそもそもお願いする側の人間がめんどくさがられていたら

どうでしょう。とても説得するには難しいですよね。

このような場合は相手からの好感度を高める必要があります。

なので、初対面だけで、面接一回だけで、などの

短期間の接触では第一印象で、「めんどくさそうだから関わりたくない」

と思われてしまってはダメなわけです。

第一印象が大切という謳い文句はこういった理由によるものでしょう。

他にもあるとおもいますが、、笑

説得力はかなり応用の幅が広いですよね。

要は人間関係の一部ですが、感覚的大切だと分かっていても、

心理学的バックグランドあるとまた考えも変わってくると思いますので。

 

それでは今回はこの辺で。

どこまでが労働時間なのか

  • 2018.08.20 Monday
  • 23:35

どうもKAです。

 

今回は労働時間の定義について。

個人的にも興味があったのでこの際調べてみることにしましたよ。

 

まず最初に、労働基準法によれば労働時間は1日8時間週40時間が原則です。

これに休憩時間を加えたものが拘束時間となります。

民間では残業が割と当たり前となっていますが、

残業は 原則外 なんですね(笑)

 

上記は一般事業場としての場合ですが、

特例事業場というものが存在します。

この場合は労働時間が1日8時間、週44時間となっています。

 

これらを超えて労働する場合が残業です。

使用者が残業をさせる場合は労働監督基準書に

三六協定書というものを提出しなければなりません。

はたしてどこまでの企業ができていることやら、、

 

 

「おまえはどこ行ってもだめだ」の真相

  • 2018.08.04 Saturday
  • 01:11

どうもKAです。

 

今回は、、よく聞くフレーズ。笑

 

「おまえはどこ行ってもだめだ」の真相ですが、

だめなわけありません笑 言われている本人も

人間なので必ず成長します。自身の身を置く環境を間違えているだけです。

 

これ、言っている人の意図がいくつかあります。

大抵こういうことを会社等の雇い主や同僚から言われた場合は、

 

辞められたら困る という意味合いが大きいです。

そして、お前はだめだ というフレーズを言われた本人の

心の中でループさせるんですよね。

こうすることで言われた本人は「私ってやっぱりダメなのかな」

という感情が芽生えてきます。

ゆえに転職や独立のための退職等に消極的になってしまうんですよね。

人間ですからね、仕方のないことです。

でももはや洗脳ですよねw 恐ろしや〜笑。対策は下に書いておきますね。

 

さらに友人等、身近なコミュニティ内で言われた場合は、

嫉妬に似た意味合いを含んでいます。

だいたいこういうことを言われる人は今後何か

アクションを取る予定の人ですよね?

当然行動を変えれば結果が変わってきます。(←地味に奥が深いので今度記事書きます。笑

アクションを取った人の未来がプラス転換するのを

彼らは望んでいないわけです。

これ、言ってる本人は自覚していないことが多いです。

理由としては人間の本能的な事象によるものだと思われます。

 

ですのでこれを読んだ皆さんはもう自分を卑下している暇は

ありません。そんな暇があるなら自分が熱中できることに

全力投球しましょう。(あと並行してそれをマネタイズすることも

少しだけ考えましょう!

 

さて、自分が「おまえはどこいってもダメだ」と言われた時の対策ですが、

上記のような背景があるということを認識することです。簡単ですよね笑

彼らがなぜこのようなことを言ってくるのかしっかりと

認識すればいいわけです。

認識すれば俯瞰することができます。

俯瞰することにより、余裕を持つことができ、

気にならなくなります。

この状態は過度にストレスがかかっていないので脳細胞にも

非常に良いです。

 

今後このフレーズを耳にすることがあれば、

「うわ、でたでた」と楽しんでみては笑