就活の面接で気を付けること   大企業・ホワイトカラーの場合

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    JUGEMテーマ:就職活動

     

     

    ども。

    今年はもうすぐ就活解禁でしたっけ。

     

    早速ですが、面接について私なりに思うことを書いていこうと思います。

    大企業のホワイトカラー社員の場合、社内社外問わず老若男女と

    やり取りをしなければなりません。これは絶対。ほぼこれがすべての仕事。

    その中で如何に無駄な紛争を起こさず、何かしらの

    プロジェクトを進めていかなければなりません。

     

    ただプロジェクトを進める限りは、他人の意見をうまく取り入れたり、

    自分の意見を押し通す必要がある場合もあるでしょう。

    この際、衝突が起きそうなのは容易に想像できますが、

    揉め事を最小限に抑えながら進めていく必要があります。

    つまり、相手の意見にも聞き耳を立てつつ、

    それが自分の見解と異なった場合且つ自分の思うように

    事を運びたい場合は、丁寧に説得する必要があるわけです。

    あなたのことを100%知っている社員はいませんし、

    能力もバラバラな場合が多いかと思います。

    ・・結構トンチンカンな事言ってくる人多いのでね。

     

    と、何が言いたいかというと、

    面接でも同じということです。

     

    面接官はいくらエントリーシートを見てるといっても、

    あなたの事をあまり知りません。

    採用は人材の投資ですので、向こうもあなたに投資をするにあたって判断材料が

    沢山ほしい、もしくは明確にしたいのです。その材料について面接官はすんなりうなずくこともあれば、

    顔を曇らせることもあります。ただ顔を曇らせてもこっちに絶対的な自信があれば、

    大事な材料だと説得すればいいわけです。紛争にならないように気を付けながら(笑)

    基本的にはエントリーシートに書いた内容を面接で話すと思いますが、

    あまりに的外れな (例えばブルーカラーに必要なスキル等)事を

    書いてもそもそも書類に通らなくなってしまいますからね。

     

    うまく説得できれば、「ああ、よく考えているな・ちゃんと話ができるな」と

    認識させることができるでしょう。

     


    「面接官は見抜きのプロです」→9割はウソ

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      JUGEMテーマ:就職活動

       

      久しぶりの更新です。

       

      就活の説明会や面接の場で

      よく言われる方も多いのではないかと思います。

      「私たちは何百人と人を見てきており、嘘は通用しません。

      ありのままで面接に臨んでください。」

       

      これ、面接官が面接で楽をしたがっているだけですからね笑

       

      この「ありのまま」というワードがここでは要注意です。

      面接官が思っているありのままと学生が思っているありのまま

      って、両者の定義がずれているような気がします。

       

      そしてそこのずれを理解しているかどうかで

      学生の返答が変わってくるので、面接官はそこを見ているような気がします。

      面接官はやはりサラリーマンとしてのありのままを求めていますが、

      そこまで考えていない学生もいると思います。そういう学生は落とされがちです。

      ただやはりたった30分程度の中で何をしたって

      人間を見抜く事なんてできません。

      見抜けると言い切る人は自らの、「就活生に対する想像が30分で出来上がる」の勘違いです。

       

      サラリーマンにもピンキリがありますので

      皆が皆、それほど能力があるとは限りません。

      ただ面接官が細かく自己紹介したり、職場内でどんな立ち位置

      なのかとかその場ではわからないですよね。

      学生が一方的に自己紹介をしている。

      だから学生側は結構不利な状況になってしまっているのが

      現状です。

       

      この辺りを踏まえた上で、

      面接官の常識をいい意味で壊していけば良い

      印象付けができると思います。


      本当に自分の幸せを考えた就活をしてる?

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        超大企業に入るためには・・

        面接でのポイント4つ

         

         

        初めてのブログ投稿です。

        よろしくお願いします。

         

        初っ端はやはり就職活動について。ホットですしね笑

         

        3年前の私の就職活動は大変でしたね、、なんと言っても私が日本型の就業ルールにマッチしてないし笑

        こういう人最近結構いるんじゃないかなって思っています。

        っていうか以前もいたけど個々人の個性をあまり尊重してこなかった文化ゆえ、表に出てきていなかっただけでしょう。。

         

        結論から言うと私みたいな人間は就職後に会社でのやりがいなんかを求めないで、自分の好きなことを早く見つけるべき笑

         

        とお伝えしたい。日本の商文化に自分を無理やり適用させようとするとひどく疲れます笑

         

        高度経済成長以降の日本は人々の生活を便利にするもの、なくてはならないものを中心に世界中に

        供給してきたため、とにかく企業という組織を強めて外貨を稼いでいたわけですね。

        だから私たちの一回り上の人たちの間ではとにかく会社という組織の中でうまくやって行く人が最良の人材だったように思います。

         

        ですが今後はこれまで日本が担っていた事を途上国がやり始めます。人件費安いですから、当然ですよね。

        だから今後の日本はアメリカのように付加価値を生んでいかなければならないのです。

        付加価値を生むという点でこれまで日本が最良と考えていた組織の中で与えられたミッションをしっかりやり遂げる人材が最良ではなくなってきています。個人事業主でも影響力があれば成功してしまいます。ユーチューバーとか笑

        これが巷で話題の時代の変わり目ってやつですね笑 個人が目立つ時代ってやつです。年齢関係なく個人間で格差が広がります。

         

         

        結局何が言いたいかっていうと最近よく言われるように、好きなことを極めていくことが大切なんじゃないかなって思います。

        だから就活するのも良いけど、就職した後に自分好きなことを極められる時間があったほうがいいと思います。

        行きたいと思っている会社にいけなくてもブラック企業にさえ出会わなければ良い!と思うと気楽に就職活動ができると思います。

        ちなみに私の好きなことについてはまた別の記事で触れようと思います。

         

         

        やっぱり人間好きでもないことには身は入りませんよ、、笑


        超大企業に入るためには・・

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          今日は就活です。

          ひさしぶりですね、就活の記事は。

           

          超大企業に入るためにはどうすれば良いのか、、

          これはもうやる気ですね笑

           

          それだけかよって思うかもしれませんが実際これに尽きる。

          これをどうやって100%伝えるか なんですよね。

          一般的な面接ではありきたりな質問に答えて終わりというイメージですが、

          超大企業の面接はそのようなことをしていても難しいです。

          なんたって明らかに買い手市場ですからね。

          こちらから自分を売り込まなきゃいけないわけです。

          ではどうすれば良いのか。

           

          ずばり、本音を早い段階でさらけ出し、

          絶対的な自信を見せつけることです。

           

          これなんですよ。ただ勘違いしないでください。

          この本音というのは会社という組織に貢献し辛いと思われる本音ではダメです。

          「仕事面倒」とかこういう本音はNGですね。

           

          ですのでその会社のダメなところを本心で言っているように

          振る舞う が正解ですね笑

          会社のダメなところは企業研究等行えば見えてくるはずです。

          面接官を論破するのも一つの手です。

          (行動経済学や世界的に供給過剰だということを勉強しておくとかなり有利に戦えるのですが笑)

          これを行うとですね、面接官の緊張感が変わると思います。

          面接官といえど人間なんでね、就活生(人)の本心が垣間見える瞬間は

          やはり緊張します。緊張するとその瞬間の出来事がかなり印象深く

          相手の心に刻まれます。

           

          これができたら第一段階突破ですね。

           

          そしてこれから自分のエピソードを語るわけです。

          とにかく芯が図太い人間を装いましょう。

          「○○だけはなにがなんでも納得がいくまでこなしてきた」

          「○○に関しては誰がなんと言おうと貫いた」

          みたいなかんじで。 でこれらのエピソードの結果が

          仕事に役立ちそうだと尚良いですね。

           

          最後は雑談ができるかどうかです。

          本音を語ったら次は適当な話題で雑談に持っていきましょう。

          これで社内の人間とも良好な関係が築けるんだなと思わせます。

           

          これらを自然な流れできると強いんですが、

          あんな短い時間じゃなかなかそう上手くもいきませんよね〜

           

           

          まあ就活なんて失敗したってこれからは

          何かをやりこみ、注目を集める人間が化けます。

          べつに会社内のはなしではなくてですよ。

           

          また何か思いついたら書きます。

          よろしくお願いしますー。

           

           

           


          面接でのポイントは4つの自分を意識せよ

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            超大企業に入るためには・・

             

             

            面接といってもいろんな面接があると思いますが、

            やはり共通して言えることは 見られている ということです。

             

            自らの身なりや考えを相手がインプットし、何らかの判断を下しますよね。

            つまり自分のことを上手く伝える必要があります。

             

            面接官がたとえ自分と世代や出身が同じだとしても、

            価値観は人それぞれです。

            お互いの常識と非常識のぶつけ合いです。

             

            そこで先日お伝えした4つの自分を意識し、

            相手と共有する必要があります。

            これをしっかりと行うにはかなりの時間がかかります。

            なので就職活動などの限られたごくわずかな面接時間では

            お互い到底わかりあえるわけがないんですよね。

            そのような場合にこちらから主張をしていかないといけなくなるわけですね。

            効率的な方法としては短時間でインパクトを与えればいいのです。

            具体的な方法についてはまた次回にします。

             

            眠い笑

            ではまた〜


            就活の面接で成功するために。

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              いよいよ明日は就活の面接解禁日ですね。

              頑張ってください。

               

              ここで個人的に就活の面接でうまくいくコツを少し紹介したいと思います。

               

              ずばり、余裕を持つこと。

              やはりこれですね。

               

              この余裕は十分なインプットをしている前提での心の余裕です。

              気をつけてください。

               

              インプットとは何か。

              ありきたりな面接の質問に対する返答のための準備ではありません。

              ここでの準備は、労働収入と資本収入の関係です。←詳しくはトマピケティの本で笑

               

              つまり若い皆さんはサラリーマンの業務に本気になっている場合ではないということです。

              何に投資してもリターンの回収期間は先輩たちよりも比較的長くなりますからね。

              いま手元に一銭もなくて、直ちに生きていくためのお金が何百万か必要な人は就活をするべきでしょう。

              サラリーマンの収入は少額ですが即効性がありますからね。

              外資はまたちょっと違うでしょうけど。

               

              ただ、一生サラリーマンをやることは非常にナンセンスです。

               

               

              何が言いたいかというと、相手の面接官は(ほんの一部は違うかもしれませんが)労働収入のみで生計を立てています。

              それにおそらく人気企業の面接になるとラットレース真っ只中の中堅どころの社員が面接官として出てくることが多いと思われます。

               

              見下してしまいましょう。笑「いい年してなに奴隷になっているんだ」と。

               

              正直見下すくらいがちょうどいいんです。

              たとえ相手がどんなに大企業でも「自分はこの会社に長くいるつもりはない」というスタンスでいると、

              相手は「あぁ、この応募者は必死に雇われようとしているのではなくて、自分の身一つでも稼いでいけるのか。

              絶対会社を能動的な行動で引っ張っていってくれるだろうな」と。

               

              ここで肝心なのが、このスタンスは自分がどんなに志望する企業でもです。

              ただ、一部の面接官は必死にお願いすれば雇ってくれるかもしれませんが・・笑

              これは相手によりますね。

              これが就活が運の割合が多いと言われる所以ですね。

               

              正直ほんの数十分で人間なんてわかるわけがありません。

              たまにいるんですよね、少し話せばわかるなんていう超人が笑。

               

              そういう人に出くわしたらいってやってください。

              あなたは私の何を知っているんですか?と笑 

              具体的な言葉は出てこないはずです。

               

              面接官も大半は就活生を見下していると思います。

              就活のマーケットはあなたが商品となり、労働力(時間)を売るわけです。

              あくまで買い手は企業や組織ですからね。

               

              生の人間が警戒する程度の余裕を是非見せびらかしてください。

               

              サラリーマンって器用貧乏というか凡人のことですからね。

              社会に役立つ専門性がないから雇われないといきていけないんです。

              または専門性が会社の資産を使ってじゃないと発揮できないからですよね。

               

               

              余裕を持ちましょう。

              落ちたって人生終わりじゃありません。

              むしろ落ち続けた人の方が大きく成功していたりします。

               

               

               


              企業が新卒を欲しがる理由

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                超大企業に入るためには・・

                面接でのポイント4つ

                 

                 

                 

                今回は、、新卒至上主義について!

                 

                ブログ書いて行こうと思います!

                 

                日本の企業は新卒欲しがりますよね。

                なぜでしょう。

                「即戦力のある人を中途で雇った方が会社的にプラスになるんじゃないか」

                「新卒で採用された人は会社内で大切にされる」このような意見もよく耳にします。

                 

                一言で言うとずばり、新卒を洗脳して、少しでも安い賃金でできるだけ長く働かせたいんです。

                洗脳と聞くと少し胡散臭く思う方も少なからずいるのでここで洗脳の定義を引用します。

                 

                洗脳(百科事典より):個人の思想や価値観を、物理的、社会的圧力を加えるなどの

                操作によって必ずしも本人の欲しない方向へ急速かつ大幅に改変させること。

                 

                とあります。

                 

                要は新入社員教育等を行い、新卒を企業の従順なソルジャーにしたいわけです。

                そのためにはこれまで社会経験が無く、企業の異常度合いがあまり区別できない

                新卒の人達の方が都合が良いのはお分かりでしょう。

                 

                日本では年齢問わず社員は平等という考えが定着しておらず、年功序列を

                重んじる企業がいまだにたくさんあります。

                これらの要素も相まって、新卒は上からの指示に従わざるを得なくなってしまうのです。

                 

                恐ろしいですね〜、、

                 

                皆さんはしっかりと企業を見抜く力を身につけましょう。

                IR資料を少し読めるようになればある程度企業の様子がわかってしまいます。

                具体的な読み方はまた次回!

                 

                 


                就活の面接は実力6割、運4割(非クリエイティブ職)

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                  超大企業に入るためには・・

                   

                   

                   

                  今回は、、面接について。

                  いやー、、大変ですよね。なんたって答えがない笑

                   

                  そしてここからこれまで学生だった人は人間の裏の部分と接していくことになるわけですね。

                  ここでの人間の裏というのは人の本音です。

                  いくら相手が企業・法人といっても実際にそれの核となる構成要素は人間です。

                  そして採用側の人間は表と裏が存在する社会生活をある程度送っているわけです。

                  そうです、実力だけ見て評価をしないことがあるのです。

                  これが私の考えでは10人に4人程度は経験することなのではないかと思っています。

                   

                  ここを抑えれば見た目採用、証明写真の必要性、面接官との相性等、

                  様々な理不尽と思われる事柄について納得がいくことでしょう。

                   

                  ではこの4割の確率を3割、2割と下げ、実力のウェイトを上げていくにはどうするか。

                  これはその状況に応じて色々なパターンがあるので一概にはとても言えません。

                  ですが共通して言える少ない事のなかで私が大切だと思うのは、

                  採用側に「この人、熱意があって優秀そうだなぁ」と思ってもらう事です。

                  ここでの優秀の定義はサラリーマンにおいての優秀ですので、いわゆる 仕事ができる ってやつです。

                  まあ簡単にうと事務処理能力が高い人ですね。

                  他にも健康であること、コミュニケーション能力が高い、熱意がある等、

                  これらを評価してもらえれば良いわけです。

                  (記憶力などの頭の良さは学歴で見ている)

                   

                  ここで大切なのは熱意です。これが一番他人と差をつけやすいと思います。

                  これは最近常識となりつつありますが目の前の仕事に興味と相当なやる気を持って取り組める人は企業にとって

                  相当なプラスの人材となります。なぜかと言うとこういう人材は従来の業務をさらに良くしていこうとするからです。

                  改善の鬼になるポテンシャルを秘めています笑

                  だから熱意がとてもあるよってことを上手く伝えれば良いんですね。面接官(人間)に響くように。

                  これがわかれば戦略もある程度立てられるようになります。

                  具体的な戦略はまた次回で笑

                   

                  サラリーマンって仕事を好きになれる人が向いているんですよ笑

                  なんというか、これといってプライベートで大好きな趣味があるわけでもなく、

                  事務処理業務をこなす事で喜びを感じられたり、人柄関係なくただ人と接せられるのが楽しいと感じる人が。

                  皆が皆、サラリーマン生活がうまくいくわけがありません(爆


                  webテストは何をみてる?

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                    今日は就活におけるwebテストについて考えてみたいと思います。

                     

                    難しいものから簡単なものまで、、たくさんありますよね笑

                     

                    では企業はwebテストをどう使っているのでしょうか。

                    これは導入をする企業により異なりますがここでは応募が殺到する、いわゆる競争率が高い人気の企業における、

                    webテスト使用例について考えてみたいと思います。

                     

                    目的は・・・ずばり、企業自身を守る為でしょう笑

                    応募が殺到する企業はその分多くの就活生を切っていかなければならないわけです。

                    面接対象人数はどの企業もそう多くは見積もっていないはずです。(応募者全員と面接をするという例外企業は除く)

                    そしてwebテストで落とされた就活生に対しては不採用理由を一々考えて伝える必要がありません。

                    ここにはある暗示があります。「webテストの点が悪かったからあなたは不採用です。」と。

                    これにより学歴で判断しないとうたっていても内部では学歴フィルターにかけて採用者を決め、外部には上記の理由を暗示すればいいわけです。

                    割と残酷ですよね笑

                    このようなスタイルの企業のwebテストはやたら問題が難しかったり、制限時間あたりの問題数が多かったりというパターンが多いですね。

                     

                    もちろん適正に応募者の学力を把握するためにwebテストを導入する企業もあります。

                    ただ私はwebテストなんか用いている採用方法そのものがどうかと思いますが、、笑


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